祇園のランチ・豆寅

祇園で京都らしいランチ、で

最初に思い出すのは豆寅。

祇園の花見通り沿いにあり

祇園甲部歌舞練場の真ん前に位置する豆寅。

非常に京都らしい場所の京都らしい店構えです。

ランチは豆寿司がメインなのですが

4800円のコースで

豆すし膳
——————–
4,800円

~献立一例~
【先付】
豆皿三点 おばん菜

【椀物】
花びら大根 菜の花 白味噌仕立て

【揚物】
筍 わかさぎ ふきのとう

【食事】
豆すし 汁

【甘味】
わらび餅

大体こういう感じで

椀物

先付

揚げ物

豆寿司

わらび餅、という感じです。

揚げ物や椀物などが季節感溢れるものに

なっていて毎回楽しみです。

お部屋も毎回個室をお願いするのですが

色んなタイプのお部屋があり

どのお部屋も京都の雰囲気を味わえます。

豆寅は直接お店でも予約を受け付けてもらえますが

 

 

↑こちらの一休から予約すると

6800円のコースはワンドリンクついて

お得です。

また会員登録するとすぐに使えるポイントが

つくので更にお安く予約できます。

上部の「レストラン予約」から予約できます。

 

ただし、個室はすぐに埋まってしまうので

早めの予約をお勧めします。

 

舞妓さんでも食べられるように、と

作られた豆すしを提供する豆寅。

 

京都らしいランチ、というのに

相応しいお店だと思います。

 

セレスティン京都祇園

このホテルは本当に祇園の中にあり、

祇園圓堂の道沿いにあります。

祇園を巡るならとても便利な場所にあります。

〒605-0933 京都市東山区八坂通東大路西入る小松町572

 

 

店構えも京都の風情が感じられます。

この暖簾のお国入り口があり

フロントはB1にあります。

 

ホテルを入ると中庭があり

京都らしい落ち着いた雰囲気で

リラックス出来ます。

 

チェックインするとラウンジが無料で利用できる、

ということでしたが、こちらはコーヒーや―お茶が

無料で提供されています。

が、提供されているお菓子はコンビニのもので

そこはあまり期待できません(笑)

ちょっとお茶が飲める、程度に思っていた方がいいです。

お部屋も

こじんまりとした感じですが、

茶器の向こうにある木の壁は

スライドになっていて

その中が浴室になっていて

着替えがそこでできるようになっています。

コンパクトながら、機能的で

ソファもあり、ゆったり過ごせます。

 

ここに泊まる時は是非朝食付きで

泊まることをお勧めします。

名店 天ぷら圓堂さんのヴュッフェで

天むすや天ぷらうどん、天ぷら、

お総菜など、色々なものがいただけます。

セレスティン京都祇園内の圓堂さんの入り口。

朝食の一部。

ヴュッフェも一時期、コロナの影響で

提供を停止してましたが、感染対策をされて

2021年12月に再開されました。

提供されている白米は

八代目儀兵衛さんセレクトの白米で

こちらも是非食べてみることをお勧めします。

予約は公式ページからも出来ますが

多分、一休からのほうがお安くできると思います。 (↑セレスティン京都祇園)

 

 

楽天トラベルも時々セールでお安くなるので

比較して予約するのが良いと思います。

ホテルステイでも京都を楽しめるので

ここでゆったり時間を取るのも贅沢な

過ごし方だと思います。

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