若冲縁の京都

天才画家 若冲(1716-1800)は

京都の青物問屋の長男として

生まれました。

 

それがあるの市場の錦市場。

錦市場の入り口には

若冲の生家を示す立て看板が置いてあります。

そしてそこから錦市場に入ると

至る所に若冲の絵が飾られていて

歩いてるだけで楽しめます。

錦市場は京都の台所でもあるので

歩きながら美味しいものも楽しめます。

でも、最近はコロナの影響で食べながら歩く、というのは

みなさん、やめていると思います。

錦市場の中に酒屋さんもあり、若冲のラベルのお酒も置いてあります。

 

錦市場の先に宝蔵寺があり

宝蔵寺

ここには若冲の絵が保存されていて

若冲の生誕祭の時にお披露目されています。

また、通常の御朱印は

このドクロの御朱印で時期により色が変わるのですが

この生誕祭の時期には特別の

見開きの御朱印などが出て記念になります。

また宝蔵寺限定の若冲の御朱印帳もありますので

宝蔵寺を参拝した際に購入可能です。

 

石峰寺

 

伏見に近い場所にある石峰寺は

若冲が晩年を過ごした場所で

ここにある羅漢さんは若冲がデザインしたものです。

こちらの御朱印は

こんな感じですが、ここにも若冲の御朱印があります。

石峰寺ではお庭にある羅漢さんを見て回ることが

出来ますが撮影は禁止されています。

また車で行った際には駐車場までの道が

かなり狭くなっているので注意が必要です。

 

相国寺

 

相国寺は若冲が描いた中ではとても有名な

動植綵絵が寄進されたお寺で(現在は三の丸尚蔵館に保管)

承天閣美術館で時々レプリカの展示が行われます。

承天閣美術館の常設展示では鹿苑寺の障壁画など

若冲の原画が置いてあります。

承天閣美術館

若冲の絵のグッズも置いてありますので

そちらも記念に買って帰るのも楽しみです。

 

 

京都の御朱印。

寺院仏閣の多い京都。

お参りした先で頂ける御朱印は

旅の記念にもなります。

京都で頂いた御朱印のいくつかを

ご紹介します。

祇園で御朱印、となれば外せないのは

八坂神社さん。

右側はメインの祇園社の御朱印。

左は東山を守護する青龍さんの御朱印。

八坂神社さんのある東山には龍穴があり

八坂神社さんにお参りすることで神様と

青龍の神気を受けることが出来る、とされています。

この他にも八坂神社さんにはいくつかお社があり

各お社の御朱印もあります。

 

秀吉とねねのお寺・高台寺

高台寺の御朱印は

こちら。

高台寺は秋は紅葉のライトアップや

春はお茶会など、様々な催しがあり

体験型で楽しめるお寺です。

 

石峰寺

石峰寺は若冲がデザインしたという

羅漢さんで有名なお寺です。

伏見稲荷のすぐそばにあるお寺で

御朱印は

こちら。

御朱印も素晴らしいですが、御朱印を書いてもらった後に

挟んでもらう紙に羅漢さんの絵が描いてあり

これが色々な種類があります。

こちらの絵を集めていくのも楽しみの一つです。

 

上賀茂神社

上賀茂神社は行くととても空気が澄んでいて

心地いい空間を感じる神社です。

御朱印は

こちら。とても丁寧に御朱印を書いてくださり

とても綺麗な達筆で書いてくださいます。

葵の紋のスタンプもとても可愛い。

葵は上賀茂神社の神紋です。

 

下鴨神社

西本殿は賀茂建角身命 東本殿は玉依姫命が

御神徳です。

御朱印は

やはり葵がご神紋。

下鴨神社は水に濡らすおみくじや

綺麗になるのをお祈りする絵馬などが有名です。

 

宝蔵寺

宝蔵寺は若冲の生家・伊藤家の菩提寺です。

御朱印には宝蔵寺に保管されている若冲の掛け軸の

絵が使われています。

2月にある若冲の生誕祭には

特別の御朱印が用意されています。

最近の御朱印には通常の2倍の御朱印もあり

花が季節ごとに違うようです。

御朱印も買うことが出来、表紙は

若冲の絵になっています。

 

相国寺

相国寺は若冲縁のお寺。

御朱印もいくつかあり定番のものと

若冲の絵が入っているものとあります。

若冲の絵の御朱印はもう1種類あるようです。

相国寺には承天閣美術館があり常設展示に

若冲の絵が展示してありお土産にも

若冲のグッズが色々とあります。

ここでお土産を見るのもおススメです。

 

様々なお寺でお参りさせていただいた後、

御朱印を頂いたり見学させていただいたりと

奥が深いお寺参りです。

 

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